2度の災害乗り越え…それでも厳しい生活再建への道

地震から2年がたち仕事はようやく再開できた本谷さん夫妻ですが、暮らしの再建は見通せません。
仮設住宅に入居できる期間は最長3年で、あと1年あまりの間に次住む場所を確保しないといけませんが…
(本谷未央さん)
「たぶん今逆に高いんじゃないですかね、金沢とかで(家を)建てるより。(建築費が)2倍3倍。震災前の」
あらゆる建築資材が高騰する中、被災地の利便性の悪い能登への輸送コストが重なり、家を建てるには数百万円の補助金だけでは到底賄えないといいます。
(本谷未央さん)
「皆さんコンテナのおうちでも1000万円以上かかるって言ってるので。前はそれだけかければ普通に家を建てられたんですけど」














