弁当店で再起目指すも今度は豪雨で…

長男の日々生くんが都会の学校になじめず、家族で輪島市に戻り仮設住宅に入居しました。旅館の再建はいったん諦め、弁当店を開こうと準備を進めていた矢先…
今度は豪雨で、店を開くために借りた建物が被害を受け振り出しに戻ったのです。
(本谷正希さん)
「やっと気持ちが湧いてきたときに豪雨でまたがーんと落ちて。なかなか厳しかったあのときは」

2度の災害を乗り越え、去年の年末に弁当店をオープンしました。地元の人は。
(地元住民)
「うれしいです」
「この町どころか能登一円から愛された老舗旅館で。こうやってお弁当だけでも復活してくれてみんなの大きな力になっています」














