プロ野球横浜DeNAベイスターズ15周年を記念した帽子が23日、奄美市の小学生に贈られました。
(元横浜ベイスターズ(投手) 川村丈夫さん)「きょうはベイスターズの帽子をみなさんに配りにやってきました」

横浜DeNAベイスターズは2011年12月、前身の横浜ベイスターズから名称を変更。2010年からトータルで13年間、奄美市でキャンプを行ってきました。

このことが縁でベイスターズは奄美市の小学生にチーム15周年を記念した帽子を贈ることを決め、23日は元投手の川村丈夫さんが奄美小学校の児童およそ300人に直接手渡しました。
(奄美小学校6年)「巨人ファンだが、帽子をもらってこれからも頑張ろうと思う。川村選手のようになりたい」
(元横浜ベイスターズ(投手) 川村丈夫さん)「野球の帽子をかぶって、校庭に出て、力一杯体を動かして、心身を鍛えて欲しい」

15周年記念キャップは奄美市にある21すべての小学校2146人の児童にプレゼントされました。














