静岡県三島市で3月21日深夜、酒気帯びの状態で車を運転し、前を走っていた自転車に衝突して乗っていた男性にケガをさせた疑いで、警察は男を逮捕しました。
酒気帯び運転と過失運転致傷の疑いで逮捕されたのは、函南町に住む会社員(自称)の56歳の男です。
警察によりますと、男は3月21日午後10時頃、三島市新谷の国道136号をワンボックスカーで運転中、前を走っていた三島市に住む会社員の男性が乗っていた自転車に衝突し、ケガをさせた疑いが持たれています。
男性は全身を強く打ちましたが、軽いケガとみられています。
自転車とワンボックスカーはともに、南から北方面に走っていて、他の通行人が「車と自転車が事故をしている」と110番通報し、事故がわかりました。
警察官が現場にかけつけたところ、男から酒の臭いがしたため、検査をしたところ、基準を超えるアルコールが検知されました。
警察の調べに対し、男は酒を飲んでいたことと、事故を起こしたことを認めているということです。
警察は男から事故の詳しいいきさつをきいています。
注目の記事
「こんな化け物に負けねえぞ」飯舘村・原発事故から15年 放射能と闘い続けた人々の今【報道特集】

4月から始まる自転車「追い抜き」新ルール 十分な距離あけず「一気に追い抜いてしまおう」は摘発の対象となる可能性

「競馬で死ぬのは嫌じゃない」金沢競馬で奮闘!富山出身、田知弘久ジョッキー 落馬で首の骨を折る大けが乗り越え復活 新シーズンにかける思い

「どうしてこんな言葉が…」“見えない障害”高次脳機能障害 全国22万7000人 家族が語る孤独と現実

「初めての方でも膝に乗ったり」 日本一の看板ネコ・富士子ちゃん 旅行予約サイトの看板ネコランキングで全国1位に 山梨・アルベルゴ デル オット

自分の名前も住所も思い出せない…身元不明の男女は“夫婦”か 2人とも“記憶喪失”状態 愛知・岡崎市が情報提供呼びかけ 「生まれは西三河」「長く関東で生活」と話す









