3月21日、静岡県浜松市でパリオリンピック柔道のメダリスト橋本壮市さんが主催する小学生の柔道大会が開かれました。
「柔道ワールドチャレンジ富士山カップ2026」は浜松市出身で、パリオリンピック柔道で個人73キロ級で銅メダル、混合団体で銀メダルを獲得した橋本壮市さんが主催しました。
子どもたちの健全な育成と、国際的な感覚を身につけてもらう目的でアメリカやブラジルなどの海外選手も参加しました。
3月21日は、小学生約1000人がトーナメント形式で争い、投げ技や寝技など日頃の練習の成果を発揮していました。
<パリ五輪柔道メダリスト 橋本壮市さん>
「子どもたちが全力で挑戦している姿を見て自分自身も嬉しく感じます。この大会で世界を目指す思いになってくれれば一番うれしいことですね」
3月22日は団体戦が開かれ、約50チームが参加する予定です。
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