ワサビの名産地で知られる静岡県河津町で3月21日、ワサビの早食い世界大会が初めて開かれました。
河津町で開かれた「わさびすりおろし早食い世界大会2026」は、世界農業遺産にも認定されている河津町のワサビの魅力を発信しようと今回初めて開催され、県内外から20人が参加しました。
ルールはシンプルで、誰よりも早くワサビを完食すること。
参加者たちは、スタートと同時にワサビをすりおろし、ワサビ丼にしてかき込んでいきました。
あまりの刺激に涙を流したり、ギブアップする参加者も…
<参加者>
「とってもおいしくいただけたのはもちろんなんですけど、辛味にノックアウトされたのもまた事実なので、奥が深い食べ物だと思いました」
優勝した人の記録は4分48秒で、黄金の鮫皮メダルと「ワールド・ワサビ・ウィナー」の称号が贈られました。
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