日米首脳会談で高市総理は、北朝鮮の拉致問題をめぐり、「トランプ大統領から即時解決に向けての全面的な支持を得た」としています。
鹿児島の拉致被害者家族からは期待の声が聞かれました。
日米首脳会談などの日程を終えた高市総理は21日、アメリカを出発しました。会談で高市総理は、北朝鮮の拉致問題をめぐり、「金正恩総書記と直接会う気持ちが非常に強い」と伝え、トランプ大統領からは「即時解決に向けての全面的な支持を得た」としています。
鹿児島の拉致被害者、市川修一さんの兄・健一さんは20日、出水市のイベント会場で高校生と一緒に拉致問題の早期解決と署名を呼びかけました。
日米首脳会談で拉致問題が取り上げられたことについて、「大きく進展するのではないかと期待している」と話しました。
(市川修一さんの兄 健一さん)「トランプ大統領の協力は惜しまないという声を聞いて、1日も早い日朝首脳会談の実現を祈っている。国際社会、特にアメリカの協力が必要、大きく拉致問題が進展するのではないかと期待」














