愛媛県新居浜市の県総合科学博物館では、生き物について楽しく学ぶ「春の特別イベント」が開かれています。
イベントは3連休に合わせて開かれ、6つの企画が用意されました。
このうち「発見!チリメンモンスター」では、子どもたちがチリメンジャコの中から、小魚やエビなどを虫眼鏡で探しました。
(参加した男の子)
「いろんな魚がいて、それを見つけるのが楽しかった」
一方「ホネホネ教室」では、今治市にある岡山理科大学獣医学部の学生らが、人間と、ほかの動物の骨の違いをクイズ形式で解説。
また、子どもたちは、イノシシの脚の骨の組み立てる作業にも挑戦しました。
(参加した男の子)
「骨の形が他の動物と同じ所もあれば、違う所もあることが分かった」
イベントは、3月22日も開かれます。
注目の記事
トントントントン…早朝に窓をたたく音 カーテンの向こうに"裸足"の女性 母娘「とっさの判断」と連携プレーに感謝状

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

イルカショーのスター「オキちゃん」はなぜ我が子を沈めたのか 華やかなショーの裏で抱えた心の傷(前編)

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。

「検察に自浄作用はない」元トップからの性被害訴える女性検事が涙の辞職「言葉にできないほど悔しい」 なぜ被害者が守られなかったのか…“組織の隠ぺい体質”究明へ闘い続ける覚悟









