バレーボール・Vリーグで連覇を目指す西地区3位のフラーゴラッド鹿児島。21日、プレーオフ進出をかけた奈良ドリーマーズとの第2戦に臨みました。

アウェー奈良でのプレーオフ進出をかけたレギュラーシーズン最終戦。フラーゴラッドは、序盤で1点を争う展開となりましたが、徐々にリードし25対17で第1セットを奪います。

しかし、第2セットは奈良の鋭いサーブやアタックで続けて点数を奪われこのセットを落とします。

巻き返したいフラーゴラッドでしたが、第3、第4セットも奪われ、セットカウント1対3で敗れました。リーグ連覇をかけたプレーオフ進出も逃しました。

(ファン)「ここからもう1回スタートだと思うので、私たちも一緒にまた戦っていけたらいい」

(長友優磨キャプテン)「悔しいの一言。(ファンが)応援に来てくれたことは、すごく僕達の力になりましたし、一緒に戦ってくれて本当に感謝の気持でいっぱいです」