きょう、韓国の自動車部品工場で起きた大規模火災で人的被害が大きいことから、韓国政府が対策本部を設置しました。

きょう午後、韓国中部・大田の自動車部品工場で大規模な火事があり、発生から7時間以上経った現在も消火活動が続いています。

消防によりますと、この火事で55人が重軽傷を負い、現在も14人と連絡が取れていないということです。

工場内には水に反応して激しく発火するナトリウムがおよそ200キログラム保管されていたということで、韓国政府は人的被害も大きいことから対策本部を設置し、対応にあたっています。