新たな防災気象情報で「避難の行動が分かりやすくなる」?気象台の防災気象官に聞く
気象庁は2022年から防災気象情報を検討してきました。

(鹿児島地方気象台 上園和幸防災気象官)「何か一つの災害がきっかけというわけではなくこれまでの情報を検討。警戒レベルと紐づいてない情報もあり、分かりにくいという意見をいただき検討」
広島や岡山などに甚大な被害が出た2018年の西日本豪雨の教訓を踏まえ、2019年から市町村が発表する避難に関する情報で、5段階の警戒レベルの運用が始まりました。新たな防災気象情報はこの警戒レベルにあわせて発表されます。

(鹿児島地方気象台 上園和幸防災気象官)
「情報の名称に警戒レベルの数字を付けて発表。数字を見ただけで避難の行動が分かりやすくなる」
「報道機関や自治体の方々の協力を得て、これからしっかり周知したい」














