気象台からの「情報」…街の人は?
近年、頻発する豪雨災害。去年8月の大雨では、大雨注意報、氾濫注意情報、大雨警報、洪水警報、土砂災害警戒情報、線状降水帯発生情報、大雨特別警報と、気象台から様々な情報が出されました。
一方、街の人からは「気象台からの情報が分かりづらい」という声も聞かれます。

(大山気象予報士)「土砂災害に関する情報、危険度が高い順番に並べてみてもらおうと思います」

最も危険度が高いのは土砂災害警戒情報としました。また、こちらの方も・・・。

並べ替えている様子最も危険度が高いのは土砂災害警戒情報と判断。さらに・・・。

並べ替えている様子を見ると、土砂災害警戒情報が最も危険度が上と回答。
「結局避難してくださいなのかどうなのかを見ている」

Q.(新しい防災気象情報では)レベルが先に付くようになるが?
「数字で言われると分かりやすい気がする。」














