日本を代表する芸術家岡本太郎の展覧会が、きょう20日から鹿児島市で始まりました。
初日から多くのファンが訪れました。
開館からたくさんの人でにぎわった鹿児島市立美術館。20日から始まったのは、1970年大阪万博のシンボル「太陽の塔」などを手がけた芸術家・岡本太郎の展覧会です。

会場には、東京・渋谷駅に設置されている長さ10メートルに及ぶ壁画の下絵や、90年前にパリで描いたという初期の代表作「傷ましき腕」。1955年に鹿児島を訪れた際に撮影した写真などおよそ80作品が展示されています。

(出水市から)「訴えかけるというかエネルギッシュな感じが、ビシビシくるような作品ばかり」
(川崎市岡本太郎美術館 土方明司館長)「代表作を鹿児島にすべてお貸しすることになり、またとない機会。岡本太郎ワールドを堪能してほしい」

「なんだこれは!岡本太郎展」は、5月6日まで鹿児島市立美術館で開かれています。
そして、同時開催されているのが…。














