バレーボール・Vリーグはレギュラーシーズン最終節。フラーゴラッド鹿児島はプレーオフ進出を目指して、20日、奈良ドリーマーズとアウェーで対戦しました。

西地区3位のフラーゴラッド。2位までのプレーオフ進出をつかむには、20日と21日、ともにセットカウント3対1以上での勝利が必要です。チームを後押ししようと奈良までファンが駆けつけました。

(鹿児島から)「絶対にストレートで勝ってほしい」

立ち上がりの第1セット、ゲーム中盤まで点の奪い合いとなる中・・・先発起用の坂元が連続得点!このセットを奪います。

続く、第2セットも連取し、勝利まであと一つの第3セット。

多彩な攻撃でフラーゴラッドが徐々に点差を広げ、勝負を決めたのはキャプテン長友!3対0のストレートで奈良に勝ちました。

(長友優磨キャプテン)「あすが本番。自分たちのバレーができるようにいい準備をして臨みたい」

21日も奈良と対戦し、セットカウント3対1以上で勝てばプレーオフ進出が決まります。