3月20日は彼岸の中日。お墓参りをされた方も多いと思いますが、今、その「お墓」のあり方が大きな転換期を迎えています。宮崎県内でも「遠方で通えない」、「後継ぎがいない」といった切実な悩みが増える中、多様化する供養のカタチを取材しました。

(墓参りに訪れた人)「おかげで子供も孫も元気で過ごしてますということですね。」「主人もほら4年前に逝ったもんだから1人で(来た)。2人でいつも来てたんだけどね。やっぱね、寂しい」
穏やかな春空の下、それぞれの思いを込めて墓前に手を合わせる人たち。
その一方で、将来への不安の声も聞かれます。
(墓参りに訪れた人)「子供や孫がこの先お墓を守っていけるかどうかというのはちょっと心配ですよね」「私のとこも後継がいないからどうしようかって考えてるんだけど」
こうした中、近年利用者が増えているのが「墓参り代行」です。














