子育て世代の流入で保育園のニーズが高い

その要因とされるのが、「子育て世代の流入」です。
大津市は、地価が比較的手ごろで、京都や大阪へのアクセスがよいことなどから、20代後半から30代前半の子育て世代が流入していて、0歳から預けられる保育園のニーズが高まっています。
春の時点で、ほとんどのクラスに空きがないという保育園で話を聞くと…

(保育園の園長)「預かりたくても預かれない状況がある。全体的に先生が足りないのが大きな原因です」
保育の質を保つため、保育士一人あたりがみられる園児の数は、国の基準などで決まっています。
今以上に子どもを預かるには保育士を増やす必要がありますが、確保が難しい状況が続いています。














