“エネルギー投資”がカギ?
世界各国による“石油争奪戦”。
その運命を握るトランプ大統領とイラン攻撃以降、G7の首脳として初めて会談するのが、高市総理です。
イラン情勢の悪化に伴いトランプ氏が何を要求してくるのか読めない中、日本側が用意しているのは、「エネルギー分野への投資」です。トランプ氏は17日、こんな“セールス”を行っていました。

トランプ大統領
「アメリカにはエネルギーが豊富にある。どの国よりも多い。それを売れば、赤字はどんどん減り、みんなが満足することになる。だから我々から(エネルギーを)たくさん買ってくれ」

こうした状況の中、日本は首脳会談で▼アラスカ産原油の輸入拡大や、▼次世代の小型原子炉の建設などを提案することを検討しています。














