イランの革命防衛は報復攻撃すると警告

一方、ガス田への攻撃を受け、イランの革命防衛隊は、湾岸諸国の石油やガス関連施設に報復攻撃すると警告。

その後、カタールでは、世界最大のLNG=液化天然ガスの輸出・生産拠点がある北部の工業都市ラスラファンにイランのミサイル攻撃があり、火災が発生しました。

また、サウジアラビアは油田の多い東部の州にドローン攻撃があり、迎撃したとしています。

こうした事態などを受け、原油価格の指標となるアメリカのWTI原油先物価格は、一時、1バレル=100ドルを突破しました。