救助活動が遅れた能登半島地震

その重要性が改めて浮き彫りになったのは2024年1月に発生した能登半島地震。

幹線道路に土砂などがなだれ込み通行が出来なくなった結果、被災地の状況把握が遅れ救助活動に大きな支障が出ました。

政府のガイドラインが掲げる目標は、生存率が急激に下がる「発災から72時間」までに、被災地へのルートを確保することです。