長野県御代田町で13日、木の伐採作業をしていて倒れてきた木にぶつかり意識不明の重体となっていたベトナム国籍の男性が17日、死亡しました。

死亡したのはベトナム国籍で小諸市耳取の31歳の会社員の男性です。

佐久警察署によりますと男性は、13日午前11時前、御代田町御代田の住宅造成現場で木の伐採作業をしていて倒れて来た木にぶつかり、頭を打つなどして意識不明の重体となりました。

男性は、佐久市内の病院に搬送され手当てを受けていましたが、17日の午後6時半ごろ、死亡が確認されました。

死因は、頭を強く打ったことによる重症頭部外傷でした。

当時現場では複数の人が伐採作業をしていて、男性は、別の作業員が重機などを使って伐採した木にぶつかったと見られていて、警察で詳しい状況を調べています。