聴覚障がいがある子どもたちが通う「デフアカデミー」

 学校帰りに続々と集まってくる小学生たち。宿題をしたり遊んだりと、思い思いの時間を過ごします。
 
 通っているのは聴覚障がいがある子どもたち。聴力を補完する機器を付けていないと全く聞こえないという子どももいます。

 ここは認定NPO法人が運営する放課後等デイサービス「デフアカデミー」。代表の尾中友哉さんをはじめ、言語聴覚士らが子どもの成長を支援しています。

 取材した日は「特別なコトバ」を教える授業が行われていました。