乗用車3台に乗っていた10代から50代の男女4人がけが

このうち、乗用車3台に乗っていた10代から50代の男女4人がけがをしました。いずれも命に別状はないということです。大型トラックを運転していた男性にけがはありませんでした。

警察は、当時、大型トラックが乗用車に追突した後、さらに前方の乗用車2台が次々と追突する玉突き事故が起きたとみて、当時の状況を詳しく調べています。

事故の影響で、南九州自動車道の薩摩川内都インターチェンジから串木野インターチェンジに向かう下り線は、通行止めとなっています。