飯田市の飲食店で食事をした男女8人が腹痛やおう吐などの症状を訴え、保健所はノロウイルスによる食中毒と断定し、この店に対し17日から3日間の営業停止を命じました。
飯田保健所によりますと、食中毒が発生したのは飯田市内の飲食店で、3月11日、
「飲食店を利用したところ複数人に胃腸炎の症状が出た」などと連絡がありました。
保健所が調査したところ、8日に店で食事をした20人のうち、20代から90代までの男女8人が腹痛やおう吐などの症状を訴えました。
患者の便からノロウイルスが検出されたことなどから、この店で調理・提供された食事を原因とする食中毒と断定し、17日から3日間の営業の停止を命じました。
店で提供されたのは、サーモンのカルパッチョや、カキと菜の花などの洋風茶碗蒸し、真鯛のローストなどだということです。
患者は全員快方に向かっているということです。














