子宮頸がんの再々再発を公表している、俳優の古村比呂さんが3月17日、自身の公式ブログを更新。
連日悩まされていた薬アレルギー(薬疹)の症状について、明かしました。
前日の投稿で「やっとシンドさから抜け出せそう」と、アレルギー症状緩和の兆候を綴っていた古村さんですが、一夜明けた17日の朝には「赤みや浮腫みの治りは今までで一番良い感じ」と報告。数日間にわたる激しい症状から、目に見えて回復に向かっている喜びを伝えました。
一方で「あとは痒み!」と、まだ完全に消失していない症状についても率直に言及。しかし、その語り口からは最悪のピークを脱した安堵感がうかがえます。
この日の朝は「今朝は冷えます」と天候に触れつつも、体調の回復に合わせて活動的な様子も見せており、「早々にお薬をゲットしてきます♪」と治療に必要な薬を受け取りに行く予定を明かしました。
古村さんは最後に「今日一日が穏やかでありますように」とコメントし、投稿を締めくくりました。
この投稿に「あとは、痒みのお薬を塗って軽減されます様に」「良くなってますね!良かったです」「通院、お疲れさまです 行き帰り気をつけてね」など、安堵とエールが多数寄せられています。
古村さんは19歳でクラリオンガール準グランプリに選出後、22歳でNHK連続テレビ小説『チョッちゃん』のヒロインを務め一躍人気女優に。現在はがん治療と並行しながら、女優としての活動も再開しています。
【古村比呂さんのがん闘病経緯】
2012年1月:子宮頸がんが判明し、子宮を全摘出
2017年3月:がんの「再発」を公表
2017年11月:がんの「再々発」を公表
2023年1月:がんの「再々再発」を公表
【担当:芸能情報ステーション】














