鹿児島県大崎町で15日、県内の中高生を対象とした陸上教室が開かれ、陸上の田中希実選手がゲスト講師として参加しました。

大崎町で行われたセイコーグループ主催の陸上教室。講師として、日本を代表する女子陸上中長距離選手の田中希実選手が招かれ、県内の中高生53人が参加しました。

トレーニングのため、今月15日までの1週間、大崎町で合宿していた田中選手。

教室ではトップアスリートの力を肌で感じてもらおうと、中高生は5人一組に分かれ、リレー形式で男子10000メートルの世界記録に挑戦しました。
会場は試合さながらの盛り上がり。

(田中希実選手)「一緒に走れることになって、それが私にとってもいい時間だった」
(姶良市から参加)「同じ女性だけど、普通に男子よりも早くて、めっちゃスピードが出てたり、すごいなと思った」
(いちき串木野市から)「ぶれないフォームでずっと走っていて、すごい」
(日置市から参加)「間近で見れて、走り方などもすごい綺麗で、すごく参考になった」

子どもたちにとって貴重な体験になったようです。














