寒い日・暑い日…環境下で気を付けることは?

この記事を最初から読む

いつ充電しても大丈夫ということですが、特にこれからの時期は使用環境によっては気を付けるべきことがあるといいます。

―これから気温が高くなってきます。暑い時期は気を付けたほうがいいことはありますか

(パナソニック サイクルテック)
「バッテリーは高温が苦手です。保管や充電は周囲の温度が0℃~40℃の場所で行っていただくことをおすすめします」「高温になる場所で充電を繰り返したり、保管したりしたときはバッテリーの劣化が早まります」

一方で、寒い日といった、「気温の低い時」はバッテリーの減りは早い気がしますが…

(パナソニック サイクルテック)
「冬期(寒い環境 約5℃以下)では、バッテリーの性能が低下し、走行距離が大幅に短くなることがあります」

「バッテリーを暖かい室内で保管し、使用するときだけ自転車に装着することで、性能低下を軽減することができます」

メーカーでは「バッテリーを充電する場合必ず避けるべきことがあるといいます。