特集は「平成リバイバル」です。シール交換やたまごっちなど平成時代に流行した「文化」や「モノ」が再び若者たちの間で人気を集めていると近年話題ですが、岡山でも実態を調査してみました。あの頃と変わらないもの、そして変化したこととは。
平成世代の女性記者がおそるおそる街の女子高校生に接近
「平成アツイ」
「キャラクターでも平成系が好き」
平成元年生まれ、平成カルチャーと共に歩んできたと自負する記者が街で聞き込みをします。まず気になったのはスクールバッグです。
(記者)
「みんなこんなにたくさん付けている?」
(街の高校生)
「多いです」「高校生はだいたい」
数年前から女子高校生の間でキーホルダーやぬいぐるみをじゃらじゃら付けるのが流行っているんです。「じゃら付け」といえばまさに平成のギャル文化!しかし、いまは、ただ付けるだけではないといいます。
(高校生)
「プーさんが好きだからプーさんつけて、後は黄色とかキャラクターとか色とか」
(記者)
「コーディネイト的な感じ?」

色やデザインなど、組み合わせを楽しむ側面もあるのだといいます。














