13日、定期検査が行われている川内原発2号機で原子炉に核燃料を入れる作業が公開されました。
(記者)「川内原発2号機の原子炉格納容器の内部。原子炉の中に再び核燃料をいれる装荷作業が行われている」
川内原発2号機は1年1か月ごとに義務付けられた定期検査中です。2号機の定期検査は、去年11月に、運転期間が40年を超えてから初めてです。
九州電力は13日、燃料プールから核燃料を再び圧力容器に入れる作業を報道陣に公開しました。定期検査では原子炉本体など112項目の安全性がチェックされます。
(川内原子力発電所 舘林竜樹広報部長)「今月末に発電再開を予定している。そこまで気を引き締めて進めていきたい」
2号機は今月28日に原子炉を再び起動し、来月28日に、営業運転を再開する計画です。














