ガソリン価格 今後の動きを整理
鹿児島の日常生活にも直結するガソリン価格などの高騰はいつまで続くのか。今後の動きを整理します。

IEA=国際エネルギー機関は加盟国が過去最大規模となる4億バレルの石油備蓄を協調放出することで合意。日本は16日にも単独で備蓄を放出します。
日本の石油備蓄は
(1)国が保有する「国家備蓄」
(2)民間が義務として保有する「民間備蓄」
(3)産油国の国営石油会社が保有する「産油国共同備蓄」で構成され、昨年末時点で合計254日分の備蓄があります。

政府はこのうち、まず民間備蓄から15日分を来週16日にも放出。その後、国家備蓄から1か月分を放出する方針です。














