45人もの生徒が被害生徒に対してのいじめを「見たことがある」

市教委は再発防止に向け、複数人によるチェック体制の確立や、生徒の特性に応じた柔軟な相談体制の構築に取り組むことにしています。

このいじめですが、他の生徒からの情報提供があったにも関わらず見過ごされていたという経緯があります。

いじめは、去年6月、別の生徒からの情報提供がきっかけで発覚し、その後、学校が3年生全員にアンケートを実施したところ、45人もの生徒が被害生徒に対してのいじめを「見たことがある」と回答しました。