将来、世界で活躍するテニスプレーヤーを発掘し育成するジュニアテニスの国内キャンプが、宮崎市で行われています。

このキャンプは、日本テニス協会が将来世界で活躍するスター選手を発掘し早期に育成しようと全国で行っているもので、4年目となる今年は初めて宮崎でも開催されています。

宮崎キャンプには、18都県から小学5年生以下の男女合わせて35人の選手が参加。

選手たちは、まず講義に参加し、努力し続ける大切さを学んだあと、トップコーチの指導のもと汗を流しました。

(県内から参加・原田将輝選手(小5))
「スピードとかパワーが県によって違うから、その子たちと一緒に打てて楽しい面白い」
(県内から参加・中村羽希選手(小4))
「習ったことを生かしていきたい。(次の大会では)1位を目指したい」
(日本テニス協会・坂井利彰常務理事)
「多角的に将来チャンピオンになるための人間として成長するための準備にあててもらいたい」

宮崎キャンプは13日まで行われ、国内キャンプで選抜された選手は、今年11月ごろに行われる海外遠征に参加することになっています。