おいしさを世界に発信です。
アメリカの映画の祭典「アカデミー賞」のパーティーのメニューに、今年も宮崎牛が採用されることになりました。
日本時間の今月16日、アメリカのハリウッドで行われる「アカデミー賞」の授賞式。
そのアフターパーティーで今年も宮崎牛が提供されることになりました。
パーティーの料理を手掛けるのは世界各国にレストランを展開するウルフギャング・パック氏。
ステーキを味見すると思わず…
(ウルフギャング・パック氏)「おいしい」
去年、パック氏は県内を訪れ、宮崎牛の生産現場などを視察。今回で宮崎牛を採用するのは8回目となりました。
(ウルフギャング・パック氏)
「なぜ宮崎牛を使うのかの理由は単純で、大好きだから。最も著名なセレブの中だと、レオナルド・ディカプリオがほかの牛肉の中でもいちばんだと言っていた」
名実ともにトップレベルとなった宮崎牛。
世界中のセレブが集まるビッグイベントに今年も華を添えます。
注目の記事
3・11午後2時46分発車の仙石線『命を救った判断』あの日の記憶胸に“ビーチサッカー”で目指す姿【東日本大震災15年】

「嵐と歩んだ青春」「始まってほしいけど、始まってほしくない」【嵐ラストツアー】病気いじめ不登校『ファイトソング』で救われた25歳女性が誓う「楽しんで生きていこう」

さよなら「食パン」115系G編成 六角精児さんも好きだった「魔改造車」JR岡山駅で最後の別れ 【岡山】

なぜ増えている?「街ナカメイクルーム」…コンビニやゲームセンターでも“無料”【THE TIME,】

『最後だとわかっていたなら』生徒の心に響く“被災者の後悔”動画の授業「最後だとわかっていたら、お弁当作って見送ったかな」【東日本大震災から15年】

【羽生結弦さん・動画公開】「唯一見えた光は星空。そんな存在になれたら」15年前の震災から復興への思い語る









