PFAS研究の第一人者が登場 向かった先は・・・?
PFAS研究の第一人者で、京都府立大学の原田浩二教授です。
Q. 住民の招きで来られた?
京都府立大学 原田浩二教授
「ハイ、そうですね、井戸水の問題というのがあって、それが血液中にもそれ(PFAS)が含まれている、と。それが本当に井戸の水・川の水・土壌、そういったものがどれだけ類似しているかということを、もうちょっと具体的に調べて行った方がいい」
原田教授が向かったのは、東広島市にある在日アメリカ軍川上弾薬庫の周辺です。

弾薬庫に隣接する八本松町宗吉地区では、2025年、住民13人中12人の血液から、アメリカの指標を超えるPFASが検出されました。最も高い人では、指標の117倍という超高濃度でした。

そのPFASを種類ごとに見ると…PFOS(ピーフォス)とPFHxS(ピーエフヘクスエス)という物質が非常に多いことがわかります。
原田教授は、この「PFHxS(ピーエフヘクスエス)」が鍵となるとみています。














