停車中のトラック運転手をはねて死亡させる
新東名での死亡ひき逃げ事件で拘禁刑3年6か月の実刑判決です。裁判官は「記憶がなくなるほど大量に飲酒したのに運転したことは強い非難に値する」と指摘しました。
判決によりますと、被告の男(40)は2025年11月、酒を飲んだ状態で新東名高速道路を運転し、下り線の路肩に停車したトラックの車外にいた運転手の男性(当時55歳)をはねて死亡させました。
地裁沼津支部で開かれた判決公判で、明日利佳裁判官は「記憶がなくなるほど大量に飲酒したのに、帰宅するため運転したことは強い非難に値する」などと指摘し、被告の男に拘禁刑3年6か月の実刑判決を言い渡しました。














