県警の警察学校に入校していた20代の男性巡査が、学校内で女性3人の下着を盗んだとして停職6か月の懲戒処分を受けました。

13日付けで停職6か月の処分を受けたのは、県内の警察署に勤務し、警察学校に入校中だった20代の男性巡査です。

県警によりますと、巡査は2026年1月、長野市の警察学校内で、入校中の女性3人の下着それぞれ1点を女性用の浴室の脱衣所などから盗んだということです。

被害者からの相談で発覚し、巡査は、窃盗の疑いなどで13日付けで書類送検されました。

巡査は容疑を認めていて、「自己の欲求を満たすためだった」などと話し、同じく13日付けで依願退職したということです。

また、群馬県安中市の上信越道上り線の横川サービスエリアで、2月、酒気帯び運転で人身事故を起こした60代の会計年度任用職員を13日付けで懲戒免職処分としました。

県警の高松剛首席監察官は、「関係者と県民に深くお詫び申し上げ再発防止に努めていく」とコメントしています。