この春から男女共学となる肝付町の県立楠隼中学校で13日、卒業式が開かれました。
男子校としては最後の卒業式となりました。

「おめでとう」
県立楠隼中学校では13日、44人が卒業の日を迎えました。

楠隼は2015年に公立で全国初の全寮制の中高一貫の男子校として開校しました。この春の中学の新入生から男女共学となり、男子校としては最後の卒業式となりました。
(卒業生代表 竹之内智廣さん)「3年間で学んだことを決して忘れず、どんな困難に直面してもあきらめず、挑戦し続けることをここに誓います」
(楠隼高校に進む卒業生)「横浜から鹿児島に来た。3年経って、意外と早かったという思い」
(楠隼高校に進む卒業生)「寮生活を通してみんなで支えあったり、高めあったりする力を育成でき、将来の自分にいいバトンパスができた」
楠隼中学校の入学式は4月8日で、23人の女子生徒を含む60人が入学します。














