逆にJAFによるテストデータによると、「内気循環」で走行し続けると車内の二酸化炭素濃度が上がり、乗車した人の中には、眠気や軽い頭痛を感じる人がいたという結果が出たと言います。

「外気導入」でも花粉を心配する必要はあまりなく、むしろ衣類に付着した花粉や、乗降時に車内に付着した花粉を除去した方が、花粉対策としては重要だと思われるということです。

また、フィルターの定期的な汚れ点検も大切です。