歌手・俳優の天野なつさんが自身の公式Xを更新し、自宅の風呂場に23時間もの間、閉じ込められていたことを明かしました。
天野さんは「一昨日のお昼、シャワーを浴びて出ようとしたら、洗面所のドアが壊れて閉じ込められてしまいました」と投稿。
一人暮らしの天野さんは、脱出できないまま「お風呂場の暖房と水道水で凌いで、誰かが通報してくれるのを裸で23時間待ち続けて、救助隊の方々が助けてくださいました」と、23時間後に救助された壮絶な状況を報告しました。
閉じ込められている間について、「頑張ってもドア全然壊れないし、本当に怖くて寝られませんでした。体力がなくならないように冷静に待つことにしたけど、助けが来た瞬間はぶわーって涙が出てしまいました」と振り返っています。
この日は友人と会う約束をしており、異変を察した友人がマネージャーらと連絡を取ったことが救助につながったとのことです。
救助直後の様子については、「手が少し痺れてふらふらしたけど、数値は全部問題なかったです」とし、「病院に行くか聞かれましたが、ご飯が食べたいですって言って近くのファミレスに連れて行ってもらいました。沢山食べて寝たら復活しました!」と、大事に至らなかったことを明かしました。
最後に天野さんは、「一人暮らしは特にトイレもお風呂もスマホを肌身離さず持つべきだと痛感しました」と、自身の経験から注意を呼びかけています。
【担当:芸能情報ステーション】














