県警によりますと、午前7時半ごろ、南九州自動車道・鹿児島西インターチェンジと松元インターチェンジの間の上り線で、乗用車が道路左側の縁石に接触しました。

接触の衝撃で車の安全機能が作動して自走できなくなり、鹿児島西インターチェンジと松元インターチェンジの間は事故処理のため、上下線で通行止めとなりました。
規制は午前9時に解除されました。

乗用車を運転していたのは50代の男性で、けがはなかったということです。

男性は「わき見運転をした」と話しているということで、警察は当時の詳しい状況を調べています。