国道に突き出た巨大な鋼鉄管。復旧のめどは立っていません。

大阪市北区の国道にきのう、およそ13メートル突き出た下水道工事用の巨大な鋼鉄管は、沈めるために水が注入されたものの、現在も1.6メートル分が出たままです。

地盤が安定すれば切断される見込みですが、めどは立っておらず、周辺の道路と、接続する幹線道路「新御堂筋」の一部は通行止めが続いています。