一緒に登校したときに気付いたこと

ある日、私も一緒に登校できるときがありました。すると、バスに乗り降りる前には自分で降りますボタンを押していてにこにこしていました。降りるときには運転手さんに「ありがとう」と言っていました。

通学路では、声をかけてくれたり、手をつないで歩いてくれたりする上級生もいて、たくさんの人たちに見守られながら登校をしていました。信号のない横断歩道では、止まってくれた車に向かって笑顔でありがとうと手を振っていました。

成長している姿を見て、私は「すごいな」と思いうれしかったです。