南海トラフ巨大地震の被害想定 県内は

政府は去年、南海トラフ巨大地震の被害想定を10年ぶりに見直しました。それによりますと、県内の最大震度は大隅地方を中心に6弱です。大隅半島の太平洋側や種子島・屋久島を中心に、10メートルを超える津波が想定されています。

鹿児島県では沿岸部を中心に
▼死者数は最大およそ1400人
▼けが人はおよそ6000人
▼全壊する建物はおよそ5900棟とされています。

ただ、地震はどこで起きるか予測できないのが現状です。南海トラフ巨大地震に限らず、地震への備えは必要です。