全国で15基が再稼働 日本の原発の「現在地」
高柳光希キャスター:
東日本大震災から15年が経ち、日本国内での原発のあり方も大きく変わってきました。

2011年3月11日までは、日本全国で54基の原発が稼働をしていました。
しかし東日本大震災が発生して、日本全国で原発が一時停止をします。
月日が経ち2024年に、被災地では初めて、宮城県の女川原発2号機が再稼働しました。
女川原発2号機を含めて、全国で15基が再稼働しています。(2026年3月11日時点)
当時、私は12歳でしたが、日本中で「節電をしよう」という動きがあったことを覚えています。

スポーツ心理学者(博士) 田中ウルヴェ京さん:
「電気を使う」ことが、どういうことなのか改めて痛感せざるを得ない時期でした。
15年経ちましたが、人間が生活するということはエネルギーを使うということで、原子力発電はとても重要です。しかしどのようにエネルギーミックスをしていくのか、エネルギー政策について考えていかなければなりません。

















