地方創生に役立ててもらおうと、千葉県にある歯科技工専門の総合商社が企業版ふるさと納税を活用して大分県に4000万円を寄付しました。
寄付をしたのは、千葉県で歯科技工物の販売などを手がける「成田デンタル」です。
11日は成田デンタルの堤大輔社長が県庁を訪れ、企業版ふるさと納税を活用して4000万円を寄付するため、目録を佐藤知事に手渡しました。堤社長は大分市在住で、「大好きな大分を盛り上げていきたい」とあいさつ。佐藤知事は「大事に使わせてもらいます」と述べて感謝状を贈りました。

(堤大輔社長)「佐賀関の火事がきっかけです。大分に何か貢献できないかという思いで、ふるさと納税を使って寄付させてもらいました。困っているところに使ってほしいです」
今回の寄付金は、里親支援や歯科口腔、防災の分野に活用されるということです。














