ゲームを通して税の使い道について考えました。
宮崎市の高校で、生徒たちが税金の仕組みや必要性について理解を深める租税教室が開かれました。

この教室は宮崎法人会青年部が開いたもので、宮崎学園高校経営情報科の1年生およそ60人が参加しました。

生徒たちはすごろく式のゲームに挑戦し、「就職」や「家の購入」など、ライフステージに合わせたイベントと税の関係性を楽しみながら学んでいました。

(生徒)
「将来のためのいい勉強にもなった」
「自分が勉強ができるのは税金のおかげ。(将来)子どもにも税金の勉強をさせたい」

最後には、宮崎法人会青年部のメンバーたちとの座談会も行われ、生徒たちからは、会社を立ち上げた経緯や、高校時代の過ごし方など、さまざまな質問が相次いでいました。