被災地支援の原点
木村美保子さん:
「ちょっとお写真をですね、見ていただきたいんですけど、もう手作りの看板とですね、子どもたちが上がって」
今井翼さん:
「こんなに集まってくださってたんだ」
木村美保子さん:
「本当に子どもたちがね、喜んで」

今井翼さん:
「懐かしいな」
今井翼さん:
「毎年、来てくれる子どももいたので、1年ごとに成長していく様子をすごく覚えているし、その子たちが成人なり、大人になってるのかなと思うと感慨深さっていうのを感じますね。
僕らも初めてのことで、どういうふうになるかなと思ったんですよね。だけど実際、皆さんの前で歌って、一人ひとり、握手したり写真を撮ったり、人のぬくもりを感じたんですよね。あの時間というのは忘れられないし、ああいった経験というのは、自分の人生にも生かされていると思うんですよね」

その思いは今、能登半島地震の被災地支援へとつながっています。今井さんは何度も現地に足を運び、地元の人たちと交流を深めています。
今井翼さん:
「大きなことはできなくても、僕ら芸能界にいる人達っていうのは、社会貢献っていうのが、本来あるべき姿なのかなっていう風に、思ってるんですよ。それを思わせてくれたのも石巻だし」












