大黒屋名物をつくる機械を動かす
この日、由貴夫さんが使っていた大黒屋名物「にょきにょき」を作る機械を、1年2か月ぶりに動かしました。
利徳さん:「使ってあげなくてごめんねという感じですね。まだまだ30年動いていますから。復活してお客さんに楽しんでいただけたらいいなと思います」

利徳さん:「二度と経験したくはないですけど、それを忘れずに覚えていて、今の僕にできることでいうと、先の人に経験を伝えることがやっぱり大事」

東日本大震災から15年。地元の豊かな食材を使った菓子を作り続ける店は信州に根を下ろしています。














