宮崎県都城市は、消防団に所属する男性団員が消防団の口座から545万円余りを引き出し横領していたと発表しました。
男性団員は、10日付けで懲戒免職されました。
懲戒解雇されたのは、都城市消防団の副部長を務める40代の男性団員です。
都城市によりますと、この男性団員は、2020年から去年までの間、所属していた部署の水門等操作委託費545万円余りを口座から引き出し、横領したということです。
今年2月、会計担当の団員が経費がなくなっていることに気づいて発覚しました。
男性団員は「生活費や借金返済のために横領した」と話しているということです。
市消防団は、男性団員が全額を返還していることから、刑事告訴は見送っています。
注目の記事
『最後だとわかっていたなら』生徒の心に響く“被災者の後悔”動画の授業「最後だとわかっていたら、お弁当作って見送ったかな」【東日本大震災から15年】

【羽生結弦さん・動画公開】「唯一見えた光は星空。そんな存在になれたら」15年前の震災から復興への思い語る

「日常を一緒に作りたい」 漁業の街・大船渡市を農業で復興へ 東北最大級のトマトの産地に 山梨の農業法人との絆【東日本大震災 3.11】

がれきの中で“家族写真”探していた女性は今…2年後に住宅再建 空き地も目立つ陸前高田で暮らし続ける理由【東日本大震災15年】

「患者さんが一人でも戻るなら自分も戻る」津波で孤立した病院は海辺で現地再建 地域医療を支える覚悟<南浜中央病院の15年・後編>【東日本大震災15年】

【3月9日】レミオロメンのカバーで1000万回再生 当時高校生だった3人が15年後の「3月9日」に再会した理由「この日しかないと思って【前編】









