「2区の有権者に申し訳ない」と前代表
このとき離党したうちの一人、前の県連代表でもある照屋大河さんは。
社民党県連 前代表 照屋大河さん:
「自民党政権が進める安保政策、基地政策に対する抗う、立ち向かう声を明確に重ねてきた2区で議席を失う。社民党の公認候補の擁立が大きな影響を与えたと感じているので、本当に県民に対して、2区の有権者の皆さんには、申し訳ない思いでいっぱい」
こうした動きを、新垣さん自身はどう見ているのでしょうか。
沖縄2区で落選 新垣邦男氏:
「この大事な2区を議席をなくしてしまったという責任はとても強く感じております」
RBCが選挙後に開いた落選者座談会は欠席した新垣さん。一方、社民党本部からの擁立を受けた対立候補、瑞慶覧長敏さんはこう話していましたー
沖縄2区で落選 瑞慶覧長敏氏:
「今回の選挙はそんな単純なものじゃなかなったと私は思ってます。当初から私は選択肢のない選挙にしてはいけないということでずっと戦ってきました。もし私が仮に出馬していなかったとしたら、私に入れた1万4311票というのは、全部とは言わないにしても、死に票になっていた」














