■被害は相当なものになる可能性

マグニチュード7以上の巨大地震が想定されるという「山形盆地断層帯」。山形市や天童市など人口が集中し住宅が密集する地域にもまたがるため、被害は相当なものになる可能性があります。

山形大学理学部 本山功 教授「都市部がたくさんあるので住宅・建造物への被害が非常に多くなる。全半壊合わせるとおそらく10~20パーセントくらいの家屋が被害を受ける」

さらに。

山形大学理学部 本山功 教授「死者も2000人を超えるのではないかという想定もある。負傷者だと2万人を超えるかもしれないという想定がされている」